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      獅子座の守護石のお話
      古代バビロニアのカルデアの民のライオン狩りの季節、

       獅子座は、火の宮、太陽を守護星に持つ、古代からの星座になります。

      ギリシャ神話では、ヘラクレスの12の冒険の初めての冒険相手、
      矢も、棍棒もなかなか効かない、硬い皮を持つ魔性の人食い獅子。

      (父は、台風の語源にもなった怪物ティフォーン、母は半人半蛇の怪物エキドナ)
      何故、その二人から獅子?と思いますが、兄弟にはケルベロスとかもいるので、
      そんなもんかも?)

      素手でしめあげ、退治した後の皮も、結局、その獅子自身の爪でしか、
      剥がすことの出来ない硬い皮の持ち主。
      恐るべし怪物でした。
      ヘラクレスの死後、彼の偉業を讃え、星になったともされる星座です。

      守護石    ダイヤモンド
      サブストーン  琥珀・ルビー・ブラッドストーン等もよい運をもたらしてくれます♪
       ダイヤモンド和名 金剛石 インド古代サンスクリット語では伐折羅(バサラ vajra)
      宝石言葉 永遠の絆 清浄無垢 恋の勇気
      石の力   不滅 恋の勇気と勝利 潜在意識を引き出す
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      [2008/08/03 00:18 ] | 星座と守護石の物語 | コメント(0) | トラックバック(0)
      かに座の守護石
      水の宮
       月に支配される かに座   

      守護神は、太陽神アポロンと双子の月の女神アルテミス
      自ら山を駆け、狩りをする、とても凛凛しい女神です。
      守護石  真珠と、ムーンストン
      サブ・ストーン アクアマリン・瑪瑙 も、かに座を幸運へと導いてくれます。

       真珠 
      宝石言葉 健康・富(心と財 両方を通じて)・長寿
      石の力 芸術的センスをより磨いたり、潜在能力を引き出してくれます。

      海中深くにて、貝が、静かに自らの痛みを 奇麗な光に紡いだ真珠。
      それゆえに、辛抱強さと悲しみを喜びに変える力を授けてくれる石。
      女性には、女性らしさ、気品、優雅さを。男性には、男らしさを与えてくれる
      月の雫のような宝石だと古来より信じられてきました。
      ギリシャ神話では、海の泡から愛と美の女神アフロディーテが誕生した折、
      彼女のからだから滴り落ちた雫が、海に沈み、真珠になったといわれています。
      ちょっと、その麗しさに、ドキッとしますね 

       ムーン・ストン 和名 月長石
      宝石言葉 恋の予感・満ち足りてゆく愛・幸運
      石の力 幸福と、幸運をもたらし、恋の行方を予知してくれます。

      この石の光が、月の満ち欠けによって、大きくなったり、小さくなったりすると
      信じられていたことや、 月の光が宿っていると信じられていたことから、
      夢魔や、夜に出没する悪霊を退ける石としても珍重されました。
      その昔、満月の夜口にくわえ、願い事を唱えると叶う・・・と、王侯貴族の間で
      流行したこともあります。
      暗い夜道を照らし、旅人を導くとして航海のお守りとしても使われました。

      いにしえの恋人たちが、暗雲が立ち込める自分たちの恋の行方が明るいもので
      あるようにと、願いをこめ、身につけた宝石だったのかもしれません。
      満月の夜、口にくわえ、一度、願いごとをしてみてはいかがでしょうか?
                    
      [2008/06/22 12:06 ] | 星座と守護石の物語 | コメント(0) | トラックバック(0)
      星が操る守護石のお話
      1年は12ヶ月でぐるりと元に戻る。
      古(いにしえ)の人々は、12という数に神秘を感じていたようです。
      太陽の通り道を彩る 12宮の星座を見上げていた古代オリエントの人々。
      彼らは水・風・地・火の4つの元素(エレメント)から世界は成り立つと考えました。
      星座を支配する惑星【太陽・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・冥王星・海王星と月】と
      その守護神たち。
      そして、12の星座宮と、それを守護する宝石たち。

      星と宝石の持つメッセージは重なり、人々はその不思議の力に夢中となり、
      星は、宝石に影響を与えるのだと信じ、守護府としたのです。

      天頂にその星座が位置する時、その星座に影響を受ける宝石がその力を一番強く発揮する。

      彼らはそう信じ、月毎に、12の宝石を順に身につけ、守護石としたのです。
      暗い夜は、天上を彩る星に、
      星が姿を隠す昼間は、胸飾る宝石に
      災いを避けるため、幸せを願うため、祈っていたのかもしれません。
      自分だけでなく、愛しい恋人、可愛い子供達の幸せも願い、
      守護府として宝石を身に付けさせていたのかもしれません。

      月の1日をはじめとする誕生石。
      春分の日を始まりとする星座石。
      ひと月ほどのずれがあるものの、重なる宝石も多いですが、
      星座による守護石の方が歴史が古く、数や、バリエーションも豊富です。

      悠久の時の中、星座の位置が少しづつずれ、宝石の呼び名が変わっても、
      そして黙示録の頃には無かったダイヤ等の新しい宝石の発見に人々が胸を躍らせても、
      過去も現在も変わらないのは、幸せを明日に願う気持ち・・・。

      素敵だと思いませんか?
      [2008/06/17 17:12 ] | 星座と守護石の物語 | コメント(0) | トラックバック(0)
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