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      「和」のコラボ!?
      中津川は長野との県境
      先日、こんなものを見つけちゃいました

      キットカット2711

      食べてシバラクしてから、ピリリと、一味のスパイシーが・・・
      でも、個人的には、もっと辛くても良かったかな?

      jagariko2811.jpg

      ↑8パック入りの野沢菜のじゃがりこ

      jagariko2801.jpg

      ん~~~野沢菜の味が、そこはかとした…、じゃがりこ



      そして、もうひとつの「和」とのコラボ、
      はらっぱらっぱが、ずっとお願いしてようやく出来上がってきた
      和日本伝統工芸の『和彫り』のリングサンプル。

      百合和2

      (写真の技術は・・・・ですが、
      クリックして頂いた方がより味わいがわかります)

      タガネという鋼(はがね)で出来た棒状の彫刻刀の様なものを、
      槌(こづち)でたたき地金を彫っていく独特な和彫りの技法。

      均一に、力を入れないと、美しく仕上がらない。
      一刀たりとも間違いも許されない真剣勝負。

      熟練の職人ではないと出来ない難度の高い技術であり
      大切に伝えて行きたい芸術です。

      古く古墳時代から、鎖国の江戸時代に花を咲かせた和彫り
      かんざし、刀剣などの武具、仏具等、色々な物に施されることにより、
      脈々と受け継がれてきました。

      ジュエリーの歴史が浅い日本のジュエリーの造りが良いのは
      日本の彫金の技術も、一役かっているにちがいないと、思っています。

      しかし、残念ながら、現在、「和彫り」の職人さんは、高齢化が進み
      本当に少なくなっています。

      とても大切にしたい、残したい「和」 日本です。

      空間を大切にする和彫りは、彫る対象(指輪のサイズ、幅 等)
      によって同じものはひとつとしてありませんが、
      オリジナルブライダル「相聞歌」で、是非、紹介したいと思い
      サンプルに彫って頂きました。

      「百合」 花言葉は、「純潔」「無垢」「威厳」

      百合和

      タガネを叩く金の小槌の音、聞こえてきませんか?


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      [2009/04/25 05:00 ] | オリジナルマリッジリングの物語 | コメント(0) | トラックバック(0)
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