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      四つ目川の桜並木と・・・
      一昨日の街中を流れる四つ目川の写真です。
      ちょっと散り始めなのが残念ですが、先日撮った本町公園とは違い、
      のんびり散策を楽しめる場所 
      ちょっとしたスペースにピクニックシートを敷いて読書や、
      日向ぼっこをしている人が数組。

      本町公園は、ライトアップもあり、BQも出来たり、
      日曜日は五平餅屋さんも出たり、賑やかですが、
      こっちは、民家も近いため、プライベートで、静かにのんびり 

      sakura3

      約250本のそめいよしの。1km近い桜並木。

      2sakura

      ↓は、駅に近い四つ目川の新しい桜並木。
      木もまだまだ若いですが、成長が楽しみです

      3sakura

      成長と言えば、視力の成長や、両眼視機能は
      6歳頃までに、大きく成長します。

      生まれたばかりの赤ちゃんは、明暗が分かる程度

      2か月頃で、物の形がぼんやりわかる程度

      4か月頃は、動くものを追って目を動かすくらい

      6歳くらいで、大人と同じくらいの視力となります。

      色々な物を見せて刺激を与えられ、視力が成長していくのです。

      遠視や、斜視等 他の理由で視力の成長が、少し違う場合、

      子供にとっては、それが当り前の状態なので、異常を訴えることは

      少ないので、気を付けてあげて下さい。

      例えば、
      「テレビを見る目付きが不自然」だとか、
      「にらめっこした時に目の位置が内に寄っている」など。

      あれ?と思ったら、眼科のお医者さんに行かれることをお勧めします。

      気を付けて欲しいのは、小さな、子供さんの遠視の眼鏡。

      視力の成長するこの時期に、遠視の眼鏡をかけることは、

      網膜上で、正しくピントの合った画像を結んであげること

      それを、何度も練習することで、脳と、網膜の細胞の視力を

      成長させる手助け=薬です。

      小さい子供さんに、眼鏡をかけ続けてもらうのは、本当に大変。

      でも叱らずに、根気よく、薬だと思って(実際にそうなので)

      のんびり、楽しくかけ続けるように、して下さい。

      子供さんと、親御さん、眼科医さんと、眼鏡と、

      眼鏡屋さん(例えば はらっぱらっぱ(笑)

      お友達になっちゃうのが、一番です。

      きちんと像を結ぶ練習をすれば軽い遠視だと、

      将来的に眼鏡をかけなくてよい場合もあります。


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      [2009/04/13 10:30 ] | 目のお話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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