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      かに座の守護石
      水の宮
       月に支配される かに座   

      守護神は、太陽神アポロンと双子の月の女神アルテミス
      自ら山を駆け、狩りをする、とても凛凛しい女神です。
      守護石  真珠と、ムーンストン
      サブ・ストーン アクアマリン・瑪瑙 も、かに座を幸運へと導いてくれます。

       真珠 
      宝石言葉 健康・富(心と財 両方を通じて)・長寿
      石の力 芸術的センスをより磨いたり、潜在能力を引き出してくれます。

      海中深くにて、貝が、静かに自らの痛みを 奇麗な光に紡いだ真珠。
      それゆえに、辛抱強さと悲しみを喜びに変える力を授けてくれる石。
      女性には、女性らしさ、気品、優雅さを。男性には、男らしさを与えてくれる
      月の雫のような宝石だと古来より信じられてきました。
      ギリシャ神話では、海の泡から愛と美の女神アフロディーテが誕生した折、
      彼女のからだから滴り落ちた雫が、海に沈み、真珠になったといわれています。
      ちょっと、その麗しさに、ドキッとしますね 

       ムーン・ストン 和名 月長石
      宝石言葉 恋の予感・満ち足りてゆく愛・幸運
      石の力 幸福と、幸運をもたらし、恋の行方を予知してくれます。

      この石の光が、月の満ち欠けによって、大きくなったり、小さくなったりすると
      信じられていたことや、 月の光が宿っていると信じられていたことから、
      夢魔や、夜に出没する悪霊を退ける石としても珍重されました。
      その昔、満月の夜口にくわえ、願い事を唱えると叶う・・・と、王侯貴族の間で
      流行したこともあります。
      暗い夜道を照らし、旅人を導くとして航海のお守りとしても使われました。

      いにしえの恋人たちが、暗雲が立ち込める自分たちの恋の行方が明るいもので
      あるようにと、願いをこめ、身につけた宝石だったのかもしれません。
      満月の夜、口にくわえ、一度、願いごとをしてみてはいかがでしょうか?
                    
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      [2008/06/22 12:06 ] | 星座と守護石の物語 | コメント(0) | トラックバック(0)
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