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      ピカソとクレー行ってきました。
      フランスの国立ピカソ美術館(生前ピカソが最後まで手元に残した作品が主なコレクション蔵) 
      が、改装の為、大規模のピカソ展世界巡回展      を実現中 
      現在は、東京の新国立美術館サントリー美術館の2会場にて開催中です。
      行きたいけれどちょっと?さすがに今回は無理 

      そこで、
      名古屋市美術館開館20周年記念   ピカソとクレー
      20世紀のはじまりレーの生きた時代展
      に行ってきました。
      こちらも、ドイツノルトラインヴェストファーレン州立美術館が、
      改修による休館(回収、流行り?)の為の来日です。
       キュビスムフォービズムシュルレアリスム等などの作品達。
      東海地方初上陸作品もあり♪で、難しい事は抜きにして、友人と楽しんできました

      合い、物凄い個性と、自己主張の激しい絵、の数々・・・。
      彼らの作品をしっかりじっくり観たのは 初めてだったので、新鮮で、
      はらっぱらっぱ、レコーダーでの説明で、勝手にツボにはまりまくり。

      ピカソの美の女神?は今回の展覧会では三人!?(最終的には何人?)
      クレーの【直角になりたい三角形】
      三角形が、頑張って直角になろうと、(全部直角→に変身!?)
      ヴィオリンを奏で、オケに参加するクレー
      →それで、キャンバスに音楽を奏でているのかぁ とか・・・。

      絵よりも写実的な写真が台頭してきた時代。
      実は、写真と絵画との違いを、際立たせることで、
      ・・・等など、勝手に思いながらの(正当な鑑賞の仕方とは、かけ離れてるけど・・・)
      鑑賞しました

      そして、目が縦に並ぶ様子に、ちょっとだけ、ちょっとだけ乱視が、頭によぎりました。
      (乱視の人がピカソの絵の様にものが見えるという事ではないです 
       

      は、物が二重に見える状態を言うのではなく、

      眼の方向により屈折力に違いがある=レンズとしての眼が完全な球面でない

      という、近視などと同じ、単なる屈折異常の一つです。
      実際、完全な球面の実現は、難しいことなので、乱視があるのは
      決して異常なことではなく、むしろ当然ありなのですが、
      乱視を気にするしないも、強いか弱いかの、程度によって違ってきます。

      乱視が、顕著に表れてるのは、目が疲れてくる夕方から、夜
      これは、しっかり休んだ午前中は、頑張って、何とか調整が出来てしまう為です。

      疲れてくると、センターラインが二重に見えてくる
      月が、ダブって見える、滲んで見える気がする・・・そんな事はありませんか?

      乱視表←の同じ太さの線が、ある方向だけ(縦、横、斜め等)
      濃く見えたり、または、ぼけたりしてませんか?

      しっかり見えている(気がする)ため、自分が乱視だと気づかないで、
      疲れ目と頭痛で悩んでいる人も結構います。
      原因不明の疲れ目と頭痛が気になる場合、
      一度目を測ってみるのもお勧め乱視が原因かも知れません。



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      [2008/11/28 10:20 ] | はらっぱのたわ言 | コメント(0) | トラックバック(1)
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