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      さそり座の守護石の話
      水の宮
      冥王星を守護星にもつ さそり座
      死へ誘う強い毒を持つさそりの 発生しやすい、かわいたこの時期を、
      古代の民は大変恐れました。

      守護星の冥王星(=「Pluto」)は、今では、天文学的  に太陽系の惑星から外され
      話題になりましたが、その名前は、ローマ神話の冥界の王 から名づけられたもの。
      ギリシャ神話の冥界の神  ハデスのことです。

      ハデスと言えば、金の矢に射られた直後、乙女座の大地の神デメテルの娘、
      ペルセポーネに一目ぼれ、  なんと、その場で一気に冥府へ連れ去り、
      無理やり、冥界の女王(妻)としてしまった神様 
      他の恋多き神様と違い、はらっぱらっぱが知る限り、彼が恋に落ちたのはこの一度
      情熱的  というか、は死の神  さえも盲目にし・・・、
      娘と共に暮せなくなったデメテルの悲しみで、冬が始まった・・という神話があります。

      ところで、この蠍座
      ギリシア神話では、 己の強さに奢り高ぶったギリシャ一の猟師 オリオンを殺めるため
      神が遣わした大さそりの功績をたたえ、天の星座にしたとのだ言われています。
      しかし、オリオンと恋に落ちていた月の女神アルテミスも、彼の死を悲しみ、彼を天に昇らせ
      ました。
      それで、オリオンは、星座となった天空でも、いまだにさそり  を恐れ、さそり座が、
      天昇る季節になると逃げるよう   に、同じ空に存在しない事で有名です。

      守護石      ルビー・オパール
      サイドストーン  ガーネット・インカローズ他

      ルビー ルビーの名の語源は、ルベリウス(ラテン語の赤)

       宝石言葉      情熱・仁愛・威厳
       宝石のメッセージ  神力・悪魔払い

      ルビーは、インドではラトナラジュ(宝石の王者)、
      ローマの神話では、戦いの神マルスの宿る石とされ、
      欧州では、ダイヤが、カットにより美しく輝き始めるより前、はるか昔から、
      愛されてきた宝石です。

      その昔、その力は体の右側につけてのみ効果があるという迷信により、昔の王族の
      肖像画を見ると、全て右側にその赤い貴石が輝いているそうです。
      また、身につける人をさらに輝かせる一方、色が変わることで、不幸を予言すると
      いう話もあります。

      赤いルビーの色は、その昔、石炭の燃えさかる炎と重なり、
      燃える石炭=アンスラックス(ギリシャ)、カンブンクルス(ローマ)と呼ばれていました。
      しかし、このカンブンクルスは、赤い石の総称でもあり、18世紀まで、ルビーだと言われ
      ていた、イギリス エリザベス女王の王冠の赤い石も、実は、スピネルだと判明しています。

      鉱物学的には、コランダム。
      硬度はダイヤの次の9。実は、サファイヤも同じコランダム。
      赤い色だけを、ルビーピンク、白、黄色、等他の色のコランダムは、
      サファイアと呼ばれます。

       ピジョンブラッド=鳩の血の色と呼ばれる鮮明な赤が、
      ルビーの最高の色。
      面白い事に、どんな色の光を当てても、コランダムに含まれたクロムの為、ルビーは、
      赤い光を放つ宝石だという特徴を持っています。



       
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      [2008/11/24 07:07 ] | 星座と守護石の物語 | コメント(0) | トラックバック(0)
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