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      星が操る守護石のお話
      1年は12ヶ月でぐるりと元に戻る。
      古(いにしえ)の人々は、12という数に神秘を感じていたようです。
      太陽の通り道を彩る 12宮の星座を見上げていた古代オリエントの人々。
      彼らは水・風・地・火の4つの元素(エレメント)から世界は成り立つと考えました。
      星座を支配する惑星【太陽・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・冥王星・海王星と月】と
      その守護神たち。
      そして、12の星座宮と、それを守護する宝石たち。

      星と宝石の持つメッセージは重なり、人々はその不思議の力に夢中となり、
      星は、宝石に影響を与えるのだと信じ、守護府としたのです。

      天頂にその星座が位置する時、その星座に影響を受ける宝石がその力を一番強く発揮する。

      彼らはそう信じ、月毎に、12の宝石を順に身につけ、守護石としたのです。
      暗い夜は、天上を彩る星に、
      星が姿を隠す昼間は、胸飾る宝石に
      災いを避けるため、幸せを願うため、祈っていたのかもしれません。
      自分だけでなく、愛しい恋人、可愛い子供達の幸せも願い、
      守護府として宝石を身に付けさせていたのかもしれません。

      月の1日をはじめとする誕生石。
      春分の日を始まりとする星座石。
      ひと月ほどのずれがあるものの、重なる宝石も多いですが、
      星座による守護石の方が歴史が古く、数や、バリエーションも豊富です。

      悠久の時の中、星座の位置が少しづつずれ、宝石の呼び名が変わっても、
      そして黙示録の頃には無かったダイヤ等の新しい宝石の発見に人々が胸を躍らせても、
      過去も現在も変わらないのは、幸せを明日に願う気持ち・・・。

      素敵だと思いませんか?
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      [2008/06/17 17:12 ] | 星座と守護石の物語 | コメント(0) | トラックバック(0)
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