華に舞う てふてふ
      入荷しました

      きらりと光る花びらと、ちょうちょ。
      今年あまり見てないなぁ・・。暑かったり寒かったりで
      どこかへ行ってしまったのかな

      mika2r.jpg

      不透明な透明感の中の遊色効果のある花びらは、
      (なんじゃそりゃですが、でもそんな感じ
      京セラが開発した合成オパール、

      風雅な古都の色をイメージし、京都オパールという名前が
      つけられています。

      色は胡粉色?かと。日本で古くから愛されている色です。

      調べてみたら、少し黄色がかった白とのこと。
      いたぼガキ等の貝の殻を精製した絵の具の色。
      昔、漢民族が、中国の西域を胡とよんだ地域からの
      由来の色。だそうです。

      胡瓜や、胡桃、胡椒、胡麻、胡弓の胡もそこからかな

      kyoto_opal-m.jpg
      京都オパール
      9511ee3ffeb70ff2504885b1557b31c0.jpg

      胡粉色の花びらに蝶が舞うように、透かしや、立体的な蝶を効果的に配置。

      mika1r.jpg

      花道家、池坊の池坊美佳氏プロデュース
      MIKA IKENOBO のフレームです。
      UVカットレンズ込で ¥25,000~
      単焦点の他に、度付きのサングラス、
      遠近や、中近、近用レンズにも対応できます。

      色違い、型違いで入荷です。

      mika3r.jpg

      華道家だけに、花のイメージしてのデザインですが、
      ちょっとだけ個性的。

      甘すぎず、辛すぎず、大人

      mika5r.jpg

      ふわふわと舞う蝶が踊るイメージの中、
      ちょっときりっと、かっこよく自分を演出してくれます。

      mika4.jpg

      同じMIKA IKENOBOのセルフレームも。

      mika10r.jpg

      何色かの色が層で重なって花束のように
      こちらも、かっこいいバランスになってます。

      7mikar.jpg

      これにもさり気なく、京都オパールがきらり。
      色は、百塩茶(ももしおちゃ)色か、唐紅花[からくれない)かと。
      日本の色の名前って、私の生活で使うことがないので、
      あまりピンと来ないけど、興味深い名前が多くて面白いです。

      本当は、大和の色の名前、もっと、大切にしたいなぁと、
      改めて思いました。


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      [2015/05/26 19:28 ] | 目のお話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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