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      レンズのソムリエ!?
      原源次郎さん
      「メガネのレンズ、  ワインと良く似ているんなぁと思うんです」

      先日の水曜の定休日に行った、眼鏡士の講習会での講師の方の印象深かった言葉です。

      今回は、はらっぱらっぱ二人で出席。

      テーマは、遠近両用の累進レンズ(遠くも近くも見える境目のないレンズ)
      を中心とした話でしたが、妙にそれが、頭に残りました。

      境目がなく、遠くも近くも見えるという事は、実は、焦点が、微妙に遠くも近くも、あいまい。
      そして、同じレンズの中で、度の移行があるということです。

      確かに、同じ遠近両用でも、会社によっても、種類によって、設計の違いがある
      微妙な累進という特性は、味わい(と、この場合言うのか疑問ですが)も様々。
      レンズを使うお客様の、好み(生活の中での使い方、その癖、等)も様々。

      ワインかぁ~~~~。と思わず、頷きつつ、
      焼酎でも、ビールでも、日本酒でもなく、何故ワインかぁ~~とも、考えてみたり。

      もしや、ワイン好き?と思いつつ、実は、その話の前後の内容を、考えてみると、
      眼鏡屋が、お客様に、レンズを選択して頂く時、より良いソムリエ最終的になれたら良いなぁ
      という、気持から来た先生の言葉だったのかなぁとも思ってます。
      (はらっぱらっぱが勝手にそう思ったのかもですが、講師の先生ごめんなさい 

      ワインの品評会の様に、眼鏡士達が集まって、

      「このレンズは、遠くを重視して見るには便利な遠近両用だよね。」
      「でも、近くを見るには、このレンズの方が、良いかも」
      「度の強い人にはこっちの方が良いかも、でも弱い人にはどうかな?」

      等など、みんなでそんな風な勉強会が出来ると面白いですね。という言葉もありましたが、
      なにせ、遠近両用レンズ、実際やるとなると、人によっての度数も違いがあること、
      もちろん年齢による参加者の制限もあること。
      同じレンズでも、人によって微妙に感じ方も、感度も、許容範囲も違うこと。
      レンズの種類が多いこと、毎年新しいものが出ることなど、他、色々考えると、
      現実なかなかそれが難しいかなぁ  という言葉もありました。(残念!)

      ワインの飲み比べと云うほどではないですが、
      当店でも、同じ遠近両用でも2~3種類のレンズを、通常体験して頂いた後、決定して頂いてます。

      値段も、設計も、会社も、見え方も違います。
      選ばれるのも、やはり人それぞれ・・・面白いです。


       ところで、↑写真の人物は、初代 源次郎、はらっぱらっぱの祖父です。

      10月2日から、お店で写真展を1ヶ月間、開催!只今はらっぱらっぱ準備中です

      ご来店の方には、クイズに答えて、2000円商品券獲得!という特典もあり♪
      10/2~10/10までは、眼鏡の日、目の愛護デー中でもあるので、
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      もちろん、視力等のご相談も受け付けしております♪
      お気軽に、写真展を見に 遊びに来て下さい、お待ちしております♪
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      [2008/09/30 15:15 ] | メガネのお話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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