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      国境を越えて、時を超えて
      「今度は僕から息子へ譲るので、電池交換を」

      IMG_1402.jpg

      と、彼と彼の息子が、来店。

      彼は、アメリカ人。
      セイコーのこの時計は、海を越えたアメリカで
      昔いただいたお父様からのプレゼント

      東の果てといわれる、アジアの国、日本で、
      世界で初めて創られたクォーツ時計達は、
      時を刻む正確さと、歴史を変えた衝撃とともに、
      海を越えて、世界中に広がった。


      日本に、来日し、拠点を構え
      共に時を過ごした、お父さんからのプレゼントの時計

      今度は、高校生の息子さんと共に時を刻む。

      時を越え、デザインの、クラッシックさは、
      高校生の彼には、逆に新しい。

      息子さんが、思い描く進学先は
      海を越えた父や、祖父の国アメリカ。

      電池交換を、何度も繰り返し
      手入れをし、時を越えて
      祖父から父、父から息子へと共に
      また海を渡っていく。

      浪漫です♪




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      グラジオラスとユリ

      義母の庭で咲き、義母にいけていただいた花。
      グラジオラスと、カサブランカ。

      古代ローマ グラディエーター(剣士)を語源にもつ
      グラジオラスの花言葉は
      「勝利」 「努力」「忍び逢い」そして「情熱的な恋」

      古代ヨーロッパの、恋人同士が人目をしのんで会うとき、
      グラジオラスの花が使者となり、花かごや、花束にした、
      その数で密会の時間を相手に知らせてたらしい・・・。
      これも浪漫的なお話♪
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      [2014/07/26 18:48 ] | 時計の話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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