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      クロード・モネの世界
      本日、定休日、行ってきました

      名古屋ボストン美術館
      クロード・モネの世界~ふりそそぐ陽光、色彩のメッセージ~
      クロード・モネの世界
      中学の修学旅行、西洋美術館で彼の睡蓮を観て以来、好きな画家の一人、モネ。
      今回は、学生時代の同じ釜の飯?( 鍋をつつきあった? )を食べた仲の友人と三人。

      警備員に見守られる中、彼の初期から晩年の作品と、彼に影響を与えた画家、
      ルノアール、コロー、ドガ、セザンヌ等の作品達を わいわいと(ごめんなさい)鑑賞 

      来年で10年になる名古屋ボストン美術館、
      開館時の企画展を含め、印象派の関係の展覧会は何回か企画してきたので、
      重なる作品もありましたが、

      面白かったのは、
      おなじ母と子という同じモチーフで描いたルノアールの作品と、モネの作品、
      彼が憧れた広重の風に揺れる柳の木の印象の強い浮世絵と、同じ構図で描いたモネの絵を
      並べて飾ってあったこと。とても印象的でした。
      この冬名古屋市美術館クロード・モネ 《印象・日の出》展もあり、とても楽しみです。

      ところで、モネは、晩年1910年代初頭に白内障を患いました。

      失明寸前の状態にまでなり、画面は限りなく抽象に近付いた作品となりました。
      光を大切にしてきた彼が、光を失う不安と戦い描いた絵。
      今回はありませんでしたが、以前その頃の作品を観た時、とても心に残ったのを覚えています。

      抗生物質のない1923年、彼は最後の大作『睡蓮』の大壁画完成のため、しぶしぶ白内障の手術
      を受けました(凄い、勇気])
      何回かの手術を経て、眼鏡により満足のいく視力が得られたようで、1925年7月17日の手紙が
      残っています。
      『・・・これまでにないほどの喜びをもって制作に夢中になっています・・
      10時までは誰にも邪魔されないでいたい・・・・・・視力がすっかり回復したからです。』

      見えることは喜び。

      白内障の最初の症状は、目がかすんだり、光が眩しく感じます。
      紫外線は敵です。

      日頃の瞳の 紫外線対策、お気をつけ下さい。

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      [2008/09/10 23:20 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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