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      めがねの勉強
      眼鏡士の資格ありですが、はらっぱらっぱ(女)はまだまだ、勉強中。

       
      先日、めがね の講習会に行ってきました 
      今回、はらっぱらっぱ(男)は、お店でお留守番。

      眼鏡士生涯教育の一環、 岐阜県めがね組合(← 良かったらクリック♪)
      主催の講習会。

      受講生の技術、技量、年齢は様々、でも勉強熱心がカッコでくくれます。
      お客様の大切な視力を預かる者として、やはり日々精進しなくては・・・ という、心意気

      知事認定の眼鏡士、実は、岐阜県だけ。
      途中、食事を挟んで、ビッシリ計5時間強 (お昼は、冷やしかき揚げうどん )。

      屈折異常(近視・遠視・乱視・老眼(老視))による視力を補う事が、
      よく知られる眼鏡  の役割。

      今回の講義は それとはちょっと違う『斜視と斜位。眼位について』の対応

      斜視の手術で話題になった、 テリー●藤さんや、やしき●かじんさん。
      視線がずれる為、右と左の目から入る画像の、融像(=頭の中でひとつにすること)が難しい。
      だから、ものが立体に見えるゲームとかも難しい。遠近感覚もそう。

      自覚症状として、ものが二つに見えたり、視力が低下したり、見ることがなんか変、だったり・・・。
      両目で物を見るという両眼視機能が、出来ない場合が多い眼位異常。

      そして、斜位は、両目で物を見る機能は問題ないけれど、
      目にカバーをすると、すっと、瞳がずれる状態。

      こうした眼位異常、短時間の器械だけの検査では、きちんと対応も発見も出来ません。

      じっくり、時間をかけて検査をすること。それが一番大切。

      もちろん、ひとりひとり、じっくり検査をする当店、   検査の過程で必要であれば、
      眼位異常の矯正も  ご安心下さい。

      講義の内容も、確認、発見ありで、面白かったですが、それとは別に、
      パワフルな野矢先生の言葉、とても心に残りました。

      視力を測る時、当たり前のことだけれど、大切なのは、お客様との強い信頼関係

      「こんなに丁寧に視力を測ってもらったことは、初めて。でも、何故、
      その度になるのかがよくわかった」
      「もうダメかと思っていたのに、めがね、直って良かったぁ」 
      「他で、無理だと断られたけれど、ここに来て良かった」 


      当店にいただいた言葉に深く感謝しつつ、それが、当店にとってのお客さまとの信頼感の
      積み重ねになっていくと良いなぁと思っています。
      当店のお客さまにとっては、その応対、眼鏡の在り方が当り前になることが大切。

      はらっぱらっぱ(女)も、はらっぱらっぱ(男)に負けないように、そんな言葉をいただける様
      頑張らなくちゃ 
      ひょえ~~~。
      道は長いか?一日にして成らずですが、ファイトォ!です。

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      [2008/09/12 13:35 ] | メガネのお話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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