乙女座の守護石の話
      長月 9月に入り、秋に模様替えしてみました♪

      ラテン語で麦の穂を意味する一等星  スピカをもつ 乙女座  は
      地の宮、水星を守護星に持つ古い星座のひとつです。

      天使のような白い翼、麦の穂を左手に持つ清純な乙女は、正義の天秤を司る女神アストライア、
      豊穣の女神デメテル、冥界の女王となるその娘ペルセポーネ等、他にも、色々な女神とする説が
      彼女を彩ります。

      守護石     ローズクォーツ、トパーズ
      サブストーン メノウ、ターコイズ、サファイヤ 等 

       トパーズ 和名 黄玉石 
      宝石言葉  友愛 希望(フランス 繁栄)
      石の力    悪魔払い、夜の恐怖心を取り除く(不眠症に効果) 美と健康の促進

      トパーズを採取する紅海に浮かぶ島は、深い霧の中探すのが困難だったことから、ギリシャ語の
      topazos(=探し求める)島というのが由来。
      また、「火」を意味するサンスクリット語に起因するとも言われています。

      語源の探し求めることの延長に幸福があり、
      光をみつける採取方法が、洞察力につながり、
      夜に光るといわれることから、夢魔を払う石となりました。

      肌身離さずもっていると、真実の友、真実の愛人が、一生離れない、とも言われています。
      石の色から、古代エジプトでは、太陽神、ラーの 象徴ともされてきました。

      黄色の石は、黄水晶(シトリントパーズ)と、誤解、混同されがちですが、  
      本物のトパーズ特に、シェリー酒色は、インペリアルトパーズ、プレシャストパーズなどと呼ばれ、
      その成分、性質もまったく違う石です。
      しかし、シトリンも、また、長い間、混同してきたためか、トパーズと同じ宝石言葉、
      力を持つといわれています。 

      ところで、トパーズといえば、中津川の苗木ではかつて大きな結晶が産出しており、現在
      ニューヨークのアメリカ自然史博物館にある1463カラットの卵形にカットされたトパーズは、
      苗木産といわれています。 ちょっと驚きです


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      [2008/09/05 01:36 ] | 星座と守護石の物語 | コメント(2) | トラックバック(0)
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      コメント
      昨日は店頭にてありがとうございました
      結婚指輪のデザインが自分たちで、しかも比較的簡単に・・
      出来てしまうなんて すごいですね!
      地元のお店でそんなことが出来ることも知らず
      たいへん失礼いたしました
      またおじゃまします、よろしくおねがいシマ~ス!

      [2008/09/05 11:58]| URL | しのさん #- [ 編集 ]
      お待ちしております♪
      v-411こちらこそ♪ありがとうございます♪

      >地元のお店でそんなことが出来ることも知らず

      いえいえ、オリジナルジュエリー、カウンセリングは、以前からですが、ワックス削り・・・♪、本格始動は、まだまだ1年も経っていません。
      はらっぱらっぱたちも、精進して、お客様たちにもっと発信する努力をしなくては・・・・と思っております♪
      ご協力おねがいしますね~~~~♪(なんちゃって♪)
      ぜひ挑戦してみて下さいね♪面白いですよ♪
      [2008/09/06 11:29]| URL | はらっぱらっぱ #- [ 編集 ]
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