はらっぱらっぱのめがねとじゅえるの物語
ジュエリーに秘められた思い、紡がれてきた物語を伝えたい・・・そして、メガネにもまた・・・実は隠れている色々な形の物語たち。 それぞれの交錯する思い、物語が、時を重ねて素敵な魔法になると思いませんか?
ハリーの眼鏡
ちょっと前、世間を騒がせた?↓新作、最終巻。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
(2008/07/23)
J. K. ローリング

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読んではいたものの、 特に予約もしてなかった はらっぱらっぱ。
それでも、出張の出先で、書店の入り口に積み上げられていたのを見て、
思わず誘惑に負け、購入してしまいました 

賢く、崇高な人格のみが素晴らしいのではない...。

人の持つ弱さ、醜さ、愚かさ等、どんな人にも必ずある  ダークな心
それと正面から向かい合い、認め、迷い、時には誘惑に惑わされながらも、
己と戦おうとする勇気を持つ事が大切・・・。(ナンノコッチャ?ですが)

甘い理想。
でも、大切な目に見えない物を心で感じることの出来る人達
ハリーだけでなく、皆が(読者も含め)、色んな形で、悩み、成長したストーリー
だったかも?と、思いました。

ところで、ハリーのトレードマークは、眼鏡 

読み終えて、ふと、ヒトリツッコミ?をしてしまった箇所が・・・

10歳〜17歳の成長期、彼のレンズの度は変化しなかったのか?
眼鏡の大きさは、変化しなかったのか?
魔法界にも、眼鏡屋さんっているのか?

(ごめんなさい   )

度重なる死闘をくりかえすハリー、壊れる眼鏡を直す度にかける魔法  
もしや、その辺の所は全部クリアなのか!?、
魔法に触れ、レンズもフレームも本人にあわせて勝手に成長しちゃう
魔法の眼鏡になったのか!?
(でも、校長先生をはじめ、色んな人が眼鏡をかけているのをみると、
目を良くする魔法はないのか?)
やっぱり眼鏡屋さんは いるのか?等など、勝手に色々考えておりました。

そして、我々マグルは、魔法は使えない 

眼鏡屋が、もし、魔法のような腕を持っていても、
成長期、身長が伸びると同じに、度は必ず進む。
ましてや、ゲーム、PCなど、環境、より近くを凝視することが、多くなっている現在。

レンズ交換は、やはり避けられない。

フレームも、子供用から、大人用の大きさに切り替えなくては、レンズの
中心位置のずれ
で、どうしても変える必要に迫られる。
そうでなくても、転んだり、ぶつけたり、乱暴に扱われればやはり、壊れたり、変形してしまう。

でも、

魔法で、雨振りの視界を快適?にするワイパーを出さなくても、撥水コートは、
水もはじき、マジックの汚れだって拭けてしまうレンズ
他にも、より傷が付かないコーティング、熱に強いオーガニックコート等もある。
曲がっても元にもどる形状記憶のフレームなんかもある。
より軽く、丈夫をめざし、レンズや、フレームのメーカーさんは、毎年頑張って、
より良い眼鏡環境の為に励んでいる。

そして、眼鏡屋も、より快適な視力環境を整えるために、眼鏡屋として成長したいと頑張る。

そんな心意気?は、
魔法が使えないからこその宝物  。

何だかそんな事を思わず考えてしまいました 

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