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      定休日は、あっちこっちと・・・
      昨日の暑い暑い水曜の定休日、
      つい欲張って
      豊田のフェルメール《地理学者》とオランダフランドル絵画展と、
      banner_toyota.jpg

      犬山城→小牧(映画館)
      Image4801.jpg img7d325c02zik1zj.jpg
      に行ってきました。

      ところで、フランドル=フランダース…。
      (初めて知りました

      で、
      フランダースと言えば、ネロ。(笑
      もし、生きていたら、フランドル絵画の画家になっていたんだぁ 
      と、勝手に妄想しながら観てました。

      彼の憧れのルーベンスの作品(一部執筆)もあり。
      highlight02_01.jpg
      お目当てのフェルメールは、やっぱり、良かったです。

      今回のオランダとフランドルの絵画と言う括りで見たのは初めてで

      王侯貴族を描くのではなく、商人とか、市民生活が中心に描かれて、
      ちょっと新鮮な面もあり。
      (ネロがいたら、牛乳配達をする男の事かも画材にありかな?とか)
      この時代のこの地方の市民の力の強さと、心意気もあり。

      絵の色彩は、市民のお部屋に飾るのでどちらかと言うと
      シックというか、地味目。

      この時代の光源って、電気では無く、
      絵も室内で書いていたと聞いたことがあるので、 
      もっと光源を落とした薄暗い、揺れる蝋燭の火で見ると
      またもっと別の「味」が出て良いかも♪ 
      と、思ったりもしました。

      Image4811.jpg Image4821.jpg

      次に行った国宝犬山城の天主からの景色は絶景でした

      ただし、室町に作られた現存する最古の天主。

      外の欄干の回廊?の床が何気に下がっているので
      グル~と回りながら見る時、ちょっと怖いというスリル付き(笑)

      後は、梯子のように急な階段の上り下り。

      昔の人はこれを甲冑を着てたのか!!と思うと
      足腰の強さに脱帽です。

      城の中は、作りのせいか、外の暑さと思うと、
      ずっと、涼めて快適。
      やっぱり此処の光も、揺れる松明や、和蝋燭が似合います 

      そういえば、ハリーポッターの世界も
      キャンドルの光が似合う世界。
      今でも欧州の人の方が間接照明の使用などで
      光源は日本ほど明るくないとの事。

      読書や、針仕事等をする時は、
      昔の様な暗い光源では、眼精疲労になりますが、

      パソコン等の作業をする時は、パソコンも光源の為、
      今の照明の下では、逆に、明るすぎ、
      眼精疲労になってしまうらしいです。

      部屋の照明をパソコンと同じ位のコントラストの
      明りにしてあげると、良いらしいです。

      一度試してみて下さい♪

      ハリーポッター最終章、10年、映画館に通ったなぁと
      ちょっとしみじみ。主人公達も、本当に大人になったなぁと、2度しみじみ


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      [2011/08/11 21:38 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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