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      誕生石のはじまりの物語
      宝石・・・今も変わらない、永い時を超えての輝き、硬さ、その美しさは、
      古代の人々にとって、神秘に魅入られる貴石だったと思われます。
      だからでしょうか?
      古代バビロニアでは星の影響を受け宇宙の力を持っていると信じられていました。
      古代ギリシャやローマでも、石の不思議は学者を熱中させ、信仰と共に広く伝わりました。
      例えば、
      モーゼで有名な、旧約聖書「出エジプト紀」において、
      イスラエル12部族をあらわす宝石を、高僧が纏う法衣(胸当て)に飾り、
      彼らを無事、エジプトより脱出させる護符となりました。
      「ヨハネの黙示録」の天上から降臨する神の都の12の門には
      都を邪悪や禍から護る為 、イスラエル12部族の名と共に、12の宝石が配置されました。

      あの、海が割れる瞬間、僧達は、どんな思いを込め、
      宝石に、民の無事を祈ったのでしょう。
      太陽の光に輝く石に彩られた12の門をもつ都が天から降臨する時、
      人々は、どんな思いで、見ていたのでしょうか?
      色々想像すると面白いです。

      そして、それぞれの話に、何度か出てきた12という数は、
      そのまま12ヶ月の象徴となり、
      古代人の星占いと一緒に"、【幸せを招く石】として
      欧州に広がり、現在の誕生石へとなったのです。

      ただし、国によって、季節のイメージや、守護府のイメージは若干違います。

      例えば、3月。
      日本では、アクアマリン、または珊瑚。
      アメリカではブラッドストーン。
      イギリスではアクアマリンまたはブラッドストーン。
      5月は、アメリカと、イギリスではエメラルド。日本ではそれに翡翠が、加わります。
      他の月も多少の違いはありますが、面白いなぁと思う一つです。

      所で、上記の天から降臨する都の門の石、気になりませんか?
      参考までに♪

      ジャスパー(碧玉)・サファイヤ・エガト(瑪瑙)・エメラルド・サードニクス(赤縞瑪瑙)
      ・カーネリアン(赤瑪瑙)・クリサライト(かんらん石)・ベリル(緑柱石)・トパーズ・
      クルソブレイズ(緑玉髄)・ヒヤシンス(青玉)・アメジスト

      この12種類です。

      これが、誕生石の基になった石達です。
      知ってる石、知らない石、ありますか?
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      [2008/06/15 20:42 ] | 誕生石の物語 | コメント(2) | トラックバック(0)
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      コメント
      Blog開設オメデトウございます♪
      誕生石のお話、興味深く拝見させて頂いています。石の持つ神秘の力、私は信じています☆
      私がいつも身につけているオパール、体調の悪いときは何故か輝きが鈍るんですよ。心身と共鳴しているのかなぁ?
      [2008/06/26 22:58]| URL | AZUL #- [ 編集 ]
      ありがとうございます♪
      共鳴、、、、しているかもしれませんよ♪もしかするとv-22 そして護ってくれているのかも♪
      そんな風に思ったりすると、人生楽しくないですか?(あまりそれに振り回されるのはまずいかな~と思うときもありますが)私の場合、自分が大事にしているものには、心が入る、そんな気がするんです…。非、科学的なコメントですが、v-15大切なものが無くなった前後って、危うく助かった~~~って事ないですか?(私だけ?)
      [2008/06/26 23:35]| URL | はらっぱらっぱ #- [ 編集 ]
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