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      マリラ・カスバートの頭痛
      赤毛のアン 赤毛のアン
      モンゴメリー


      が、出版されて、今年で100周年。

      書店にアンのシリーズが沢山並び、アン100周年記念プログラム
      色々な事が計画されているようです。

      ところで、アンを育ててくれた 厳格で、昔気質、自己表現の下手な
      (私の勝手な印象ですが)
      愛情深い ミス、マリラ・カスバート

      日常の生活の中、彼女は頭痛に苦しめられるようになります。

      実は、この頭痛、目から来ていて、彼女は、眼鏡をかけるようになります。
      (マシューが亡くなったあと、彼女は失明するかもしれないという宣告を受け、
      お医者様から、縫物等の細かい目を使う仕事を制限するように注意され
      途方にくれてしまいます)

      このマリラの失明の危機がなかったら、アンは奨学金を断ることなく、
      そのまま大学へ進学していたかもしれません。
      そうなればゆくゆくの彼女の人生や彼女の「道の曲がり角」の人生観は、
      変わっていたか、薄れていたかもしれません。

      ところで、目と頭痛。
      目を細めて物を見ることが多くなったとき、
      または、視力の合わないメガネを掛けている場合、
      ( ぶつけたり等で曲がったメガネも)
      頭が痛くなったりもしませんか?
      (肩が凝ったりはしませんか?)

      人間の瞳は、
      レンズの厚さを、筋肉の力の働きで、変えることで、見たい所にピントを合わせます。
      そして、見ることに関して、脳が大きな役割を果たし、連動しているのです。

      何気なく、何の苦もなく物を見ていますが、そこには、ものすごいメカニズムが
      働いているのです。

      眼だけで見ているのではなく、脳で見ている割合の方がもしかしたら多いかも?

      だからこそ?

      違う度数でも、頑張っちゃうから、
      (脳が【頑張ってみろ~~~】と、レンズや、筋肉に働くので)
      ものが見える。(気がする)
      でもその状態って、懸命に壁につかまり、背伸びをしている状態。

      つかまっている手だって、足だって、痺れてしまう。

      いつか無理がきてしまいます。

      マリラのように、頭が痛くならない訳がありません。
      頑張りすぎた体が、助けて~~  とサインを出しているのです。

      メガネをかけることは
      (もちろん、かけて快適な見えるメガネが前提ですが)
      その壁の向こうを見やすいように、踏み台を与えることに近いのです。

      自分の瞳、是非、大切にして下さいね♪(もちろん眼鏡も♪)
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      [2008/07/20 14:57 ] | メガネのお話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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