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      冬の電飾と、視力!?
       クリスマスが近づき、
      夜の街を彩る電飾が、とても綺麗な今日この頃。

      はらっぱらっぱのお店も、徐々に、電飾をつけていく予定。
      お店中のクリスマスの飾りも・・・・これから徐々に飾り付けていく予定。
      ・・・ちょっと遅れてますが・・・

      一度にど~~ん、購入するには、ちょっと大変なので、毎年、ひとつづつ集めた
      電飾を、天気の良い日(今日から) 徐々に飾っていきます。

      暗く寒い長い夜、ひと冬近く飾るので、もはや友達の脚立と、ガムテープ・・。
      やっぱりなんだかんだで半日かかりそうかなぁ。
      寒いと、流石に手がかじかみますが、(かじかむって方言ですか?)
      ほぼ、一日がかりで、点灯すると、ほっと心が和みます。

      ところで、あの電飾、オレンジ赤 など色んな色がありますが、
      電飾を見た時に、特に 

      オレンジが見やすく、
      などの電飾がにじんで見える ことはありませんか? 
      思い当たる方は、もしかしたら、
      近視の度が進んでいる
      (近視になっている)ことも考えられます。

      逆に、や、の電気が 見やすい場合は、
      遠視の度が進んでいる
      (または遠視になっている)と考えることができます。

      実はこのお話のもとはこれ→レッドグリーン
      眼鏡を作る時の視力表 レッドグリーンテストの応用。

      測ったメガネの度が、過矯正(強すぎないか)になっていないか等、
      チェックする表。見たことありませんか?

      バックが緑の文字が強く見える場合が過矯正。

      人間のレンズは、近くや遠くが見えるように厚くなったり、薄くなったり
      (いやぁ凄いですよね)出来てしまう。
      良く見えるけど、頭が痛いとか起こらない様、
      出来るだけ、レンズや脳に負担がかからない様に、チェックしてくれる
      便利な視力表です。

      クリスマス看板

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      [2008/11/30 08:08 ] | 目のお話 | コメント(0) | トラックバック(0)
      ピカソとクレー行ってきました。
      フランスの国立ピカソ美術館(生前ピカソが最後まで手元に残した作品が主なコレクション蔵) 
      が、改装の為、大規模のピカソ展世界巡回展      を実現中 
      現在は、東京の新国立美術館サントリー美術館の2会場にて開催中です。
      行きたいけれどちょっと?さすがに今回は無理 

      そこで、
      名古屋市美術館開館20周年記念   ピカソとクレー
      20世紀のはじまりレーの生きた時代展
      に行ってきました。
      こちらも、ドイツノルトラインヴェストファーレン州立美術館が、
      改修による休館(回収、流行り?)の為の来日です。
       キュビスムフォービズムシュルレアリスム等などの作品達。
      東海地方初上陸作品もあり♪で、難しい事は抜きにして、友人と楽しんできました

      合い、物凄い個性と、自己主張の激しい絵、の数々・・・。
      彼らの作品をしっかりじっくり観たのは 初めてだったので、新鮮で、
      はらっぱらっぱ、レコーダーでの説明で、勝手にツボにはまりまくり。

      ピカソの美の女神?は今回の展覧会では三人!?(最終的には何人?)
      クレーの【直角になりたい三角形】
      三角形が、頑張って直角になろうと、(全部直角→に変身!?)
      ヴィオリンを奏で、オケに参加するクレー
      →それで、キャンバスに音楽を奏でているのかぁ とか・・・。

      絵よりも写実的な写真が台頭してきた時代。
      実は、写真と絵画との違いを、際立たせることで、
      ・・・等など、勝手に思いながらの(正当な鑑賞の仕方とは、かけ離れてるけど・・・)
      鑑賞しました

      そして、目が縦に並ぶ様子に、ちょっとだけ、ちょっとだけ乱視が、頭によぎりました。
      (乱視の人がピカソの絵の様にものが見えるという事ではないです 
       

      は、物が二重に見える状態を言うのではなく、

      眼の方向により屈折力に違いがある=レンズとしての眼が完全な球面でない

      という、近視などと同じ、単なる屈折異常の一つです。
      実際、完全な球面の実現は、難しいことなので、乱視があるのは
      決して異常なことではなく、むしろ当然ありなのですが、
      乱視を気にするしないも、強いか弱いかの、程度によって違ってきます。

      乱視が、顕著に表れてるのは、目が疲れてくる夕方から、夜
      これは、しっかり休んだ午前中は、頑張って、何とか調整が出来てしまう為です。

      疲れてくると、センターラインが二重に見えてくる
      月が、ダブって見える、滲んで見える気がする・・・そんな事はありませんか?

      乱視表←の同じ太さの線が、ある方向だけ(縦、横、斜め等)
      濃く見えたり、または、ぼけたりしてませんか?

      しっかり見えている(気がする)ため、自分が乱視だと気づかないで、
      疲れ目と頭痛で悩んでいる人も結構います。
      原因不明の疲れ目と頭痛が気になる場合、
      一度目を測ってみるのもお勧め乱視が原因かも知れません。



      [2008/11/28 10:20 ] | はらっぱのたわ言 | コメント(0) | トラックバック(1)
      さて、これは何でしょう?
        なんでしょう?

      無茶苦茶便利な機械です。
      中津川市商工会議所にて使用させていただきました

      使うとバタンバタンとすごい音がします。
      はらっぱらっぱは、初めて使いましたが、世の中には便利な機械が
      あるものだなぁ・・・と感心してしまいました。

      実はしっかりヒントが↑出てましたが、
      答えは↓

      わかったかな? 出てくる出てくる・・・
      (既にお分かり?)
      折りです。

      中津川商工会議所に置いてあるのをお借りして作業させていただきました。

         

      バタン!バタン!と、機織り機みたい?に、けっこうな音が響きますが、
      すらすらすら~~~と、折られて出てくる紙は、魔法
      手で折るとさすがに気の遠くなる量・・・、まじ、商工会議所さまさまです。

      本当に、ありがとうございました。

      そして、ドア一枚の向こうで事務仕事をしていた会議所の皆さん!
      一時間近くもあの響く音を聞きながら(追加もあったし)の仕事・・・・本当に
      ご迷惑おかけしました。ありがとうございました 

      この紙折り機、他にも色々なパターンで折れるみたいです。
      ちょっと他の折り方にも今度挑戦してみたいなぁ~~。

      ところで、12月6~25日にかけてクリスマスセールですが→クリスマス看板

      この最初の二日間、
      12月6日(7日(は、特別に、お店のを企画

      お客様へのDMをせっせと作成しました。(封筒詰もようやく完了!!

      今回は、お店の商品の写真撮り、写真のトリミング、原稿の構成、印刷等など、
      殆どを、はらっぱらっぱ達で作成。
      (メーカータイアップのチラシの場合が多い中、、全部はさすがに初めてに近いかなぁ?)

      リングや、ネックレス、他、小さな商品の写真→原稿の画像にする為、
      少しでも綺麗な写真を撮ろう(飛馬の目?) と、
      はらっぱらっぱ男は、何度も何度も撮り直しをしてました。(三回くらいかな?)

      何とか自分で、納得いく写真を撮れたかなという感じです。
      (って、それ以上は、技量で無理なので…ということもありですが)

      本当はDM以上に商品の方が奇麗
      是非見に来て下さい。
      はらっぱらっぱ達が、慈しんで、気に入って仕入れたジュエリーの数々です。
      想いが強すぎて、どう説明したら、一番いい形で商品が説明できるか、
      それが、大問題になってますが、どれも、太鼓判つき

      しかし、今回の撮影の結果の結論!
      商品が入ったら、ちょこちょこ撮ろう!という結果になりました。
      カメさんの足ですね。
      (一度に、ど~~~~っとは、さすがに大変  (子供の夏休みの宿題か?))

      原稿の封筒詰はさすがに機械がなかったので、みんなで手作業~~。

      自動封筒原稿詰めの機械もあるのかなぁ?あるのかな??あるのかな???
      ・・・ちょっと気になります。
      [2008/11/26 22:22 ] | はらっぱのたわ言 | コメント(0) | トラックバック(0)
      さそり座の守護石の話
      水の宮
      冥王星を守護星にもつ さそり座
      死へ誘う強い毒を持つさそりの 発生しやすい、かわいたこの時期を、
      古代の民は大変恐れました。

      守護星の冥王星(=「Pluto」)は、今では、天文学的  に太陽系の惑星から外され
      話題になりましたが、その名前は、ローマ神話の冥界の王 から名づけられたもの。
      ギリシャ神話の冥界の神  ハデスのことです。

      ハデスと言えば、金の矢に射られた直後、乙女座の大地の神デメテルの娘、
      ペルセポーネに一目ぼれ、  なんと、その場で一気に冥府へ連れ去り、
      無理やり、冥界の女王(妻)としてしまった神様 
      他の恋多き神様と違い、はらっぱらっぱが知る限り、彼が恋に落ちたのはこの一度
      情熱的  というか、は死の神  さえも盲目にし・・・、
      娘と共に暮せなくなったデメテルの悲しみで、冬が始まった・・という神話があります。

      ところで、この蠍座
      ギリシア神話では、 己の強さに奢り高ぶったギリシャ一の猟師 オリオンを殺めるため
      神が遣わした大さそりの功績をたたえ、天の星座にしたとのだ言われています。
      しかし、オリオンと恋に落ちていた月の女神アルテミスも、彼の死を悲しみ、彼を天に昇らせ
      ました。
      それで、オリオンは、星座となった天空でも、いまだにさそり  を恐れ、さそり座が、
      天昇る季節になると逃げるよう   に、同じ空に存在しない事で有名です。

      守護石      ルビー・オパール
      サイドストーン  ガーネット・インカローズ他

      ルビー ルビーの名の語源は、ルベリウス(ラテン語の赤)

       宝石言葉      情熱・仁愛・威厳
       宝石のメッセージ  神力・悪魔払い

      ルビーは、インドではラトナラジュ(宝石の王者)、
      ローマの神話では、戦いの神マルスの宿る石とされ、
      欧州では、ダイヤが、カットにより美しく輝き始めるより前、はるか昔から、
      愛されてきた宝石です。

      その昔、その力は体の右側につけてのみ効果があるという迷信により、昔の王族の
      肖像画を見ると、全て右側にその赤い貴石が輝いているそうです。
      また、身につける人をさらに輝かせる一方、色が変わることで、不幸を予言すると
      いう話もあります。

      赤いルビーの色は、その昔、石炭の燃えさかる炎と重なり、
      燃える石炭=アンスラックス(ギリシャ)、カンブンクルス(ローマ)と呼ばれていました。
      しかし、このカンブンクルスは、赤い石の総称でもあり、18世紀まで、ルビーだと言われ
      ていた、イギリス エリザベス女王の王冠の赤い石も、実は、スピネルだと判明しています。

      鉱物学的には、コランダム。
      硬度はダイヤの次の9。実は、サファイヤも同じコランダム。
      赤い色だけを、ルビーピンク、白、黄色、等他の色のコランダムは、
      サファイアと呼ばれます。

       ピジョンブラッド=鳩の血の色と呼ばれる鮮明な赤が、
      ルビーの最高の色。
      面白い事に、どんな色の光を当てても、コランダムに含まれたクロムの為、ルビーは、
      赤い光を放つ宝石だという特徴を持っています。



       
      [2008/11/24 07:07 ] | 星座と守護石の物語 | コメント(0) | トラックバック(0)
      大当たり!?ゆきんこの初雪予報 
      前前回、ゆきんこのことを書きましたが、昨日、雪が少しちらほら。
      中津川の恵那山も初冠雪。 昨日、今日と、まじ寒い です。

      ゆきんこ予報・・・北海道のみ限定ではないかも
      ぴったりに近い結果に、ちょっとびっくりと、ま~~そうだろうなぁという思いが、
      混ざってますが、自然て本当に凄い デス
      実は、8日に見たので数えたら、12日後の初雪。
      (北海道の、雪虫大作戦の平均では17日でしたが)
      アブラムシ科のゆきんこ、恐るべしです。

      ところで、先日のマリッジリングのお客様(今回はご希望で、お写真はなし)

      購入して頂いたのは、ビスバーグBISVAGUE bisvague

      BIS→ふたつの+VAGUE→波 =BAGUE 指輪 というコンセプト。
      波をイメージしたデザインのリングです。

      まったく違うところで、生まれ育ったお二人が、恋をして出会い、結婚 する。
      違う場所から生まれたふたつの波が、重なりひとつの波になる。
      そんな様子を、幾つかのデザインと、プラチナカラーゴールド の組み合わせで表現した
      モードなリングです。

      実は、カラーゴールドとの組み合わせが、最近チェンジしました。
      それまでの イエロー・ホワイト(グレー)・ピンクゴールド3バージョンとプラチナのから
      イエローゴールドが抜け、今は、カラーはピンクと、グレーの2バージョンへ・・・。

      実は、お二人が選んだイエローとプラチナのリングは、ぎりぎりモデルチェンジ前
      もし、数日ご来店が遅かったら・・・
      出会ったのは本当に運命かなぁって思ってしまいました。

      お客様の感想です。
      「リングの種類がいろいろあり、とても悩みましたが、ちゃんとせつめいしていただいて
      かわいいものを見つけることができました。
      いろいろな話もしていただいたので、気張る事なく 決める事ができたのでよかったです。
      ありがとうございました。」


      こちらこそ、ありがとうございました 
      お二人にとって、大切な時間、人生の瞬間に当店を選んでいただいて、
      本当にうれしく思います お幸せになって下さい 
      そして、またいつでも遊びにご来店下さい

      ちなみに、↓只今準備中です。
      これから、残りの住所のシール貼り。ファイトです。
      (現実逃避で、ブログアップしたわけではないです)

      クリスマス看板



       
      [2008/11/20 22:22 ] | ブライダル&マリッジリングのお話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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