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      ♪七夕♪という名前のマリッジリング
      もうすぐ、年に一度の星まつり。七夕です。
      古くは中国から伝わる牽牛と織女の恋物語。
      二人を引き離した天の川は、また、二人を逢わせる約束の場所になりました。
      そんな七夕と、天の川の名の付く マリッジリングがあります。

      青い地球思わせるサムシングブルーのサファイアを内側に秘め、
      宇宙(空)をコンセプトにつくられたしっかりとした上質な素材感を持つマリッジ C-ISM 

      その5つの物語、星雲・連星・夜と星 そして、

      七夕~STAR FESTA~

      シズム七夕
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      [2008/06/30 23:01 ] | ブライダル&マリッジリングのお話 | コメント(0) | トラックバック(0)
      自然に優しくしてみませんか?
      桜咲く  3月 お台場 未来館へ行きました。
      へ~~~~と、時間つぶしに見ていた所、
      (実は、プラネタリウムが見たかったので)
      日本のものづくり展というのをやっていました♪

      あれ?これ・・・・・
      うちで使っている時計のボタン電池だ~~~♪
      と、思わずドキドキ

      (ココまで来て、遭遇するとは・・・)
      少し前に、パッケージが変わったなぁと、思っていましたが、
      本当に変わったのはパッケージではなく、中身!!
      だったらしい…(それまで気がつかなくてごめんなさい 

      それまでは、実は、有害な水銀を使っていたボタン電池、

      SONYが知恵と技術で、

      世界初の、水銀を使わないボタン電池
      を開発、販売していたのです。
      詳しい事はこちら→無水銀酸化銀電池
      そのおかげで 320kgの水銀削減!!

      なんだか難しいことは、実はわかりませんが、(おいおい...)
      そして、私たちにとっては、些細なことかもしれないですが、
      実は、とっても大きな一歩かもしれません。

      開発に関係した人たちは、長い間、試行錯誤で、挫折もしながら、
      失敗もしながら、世界で、初めてをめざし、頑張ったんだ~~~と、
      思わず心の中で、日本のモノ作りに拍手  をしてしましました。

      腕時計の電池、最近お店で変えたことありますか?

      実は、時計の電池・・・最近、とても環境に優しくなっています 
      電池を変えるとき、ちょっとこだわってみませんか?

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      [2008/06/27 00:16 ] | はらっぱのたわ言 | コメント(4) | トラックバック(0)
      かに座の守護石
      水の宮
       月に支配される かに座   

      守護神は、太陽神アポロンと双子の月の女神アルテミス
      自ら山を駆け、狩りをする、とても凛凛しい女神です。
      守護石  真珠と、ムーンストン
      サブ・ストーン アクアマリン・瑪瑙 も、かに座を幸運へと導いてくれます。

       真珠 
      宝石言葉 健康・富(心と財 両方を通じて)・長寿
      石の力 芸術的センスをより磨いたり、潜在能力を引き出してくれます。

      海中深くにて、貝が、静かに自らの痛みを 奇麗な光に紡いだ真珠。
      それゆえに、辛抱強さと悲しみを喜びに変える力を授けてくれる石。
      女性には、女性らしさ、気品、優雅さを。男性には、男らしさを与えてくれる
      月の雫のような宝石だと古来より信じられてきました。
      ギリシャ神話では、海の泡から愛と美の女神アフロディーテが誕生した折、
      彼女のからだから滴り落ちた雫が、海に沈み、真珠になったといわれています。
      ちょっと、その麗しさに、ドキッとしますね 

       ムーン・ストン 和名 月長石
      宝石言葉 恋の予感・満ち足りてゆく愛・幸運
      石の力 幸福と、幸運をもたらし、恋の行方を予知してくれます。

      この石の光が、月の満ち欠けによって、大きくなったり、小さくなったりすると
      信じられていたことや、 月の光が宿っていると信じられていたことから、
      夢魔や、夜に出没する悪霊を退ける石としても珍重されました。
      その昔、満月の夜口にくわえ、願い事を唱えると叶う・・・と、王侯貴族の間で
      流行したこともあります。
      暗い夜道を照らし、旅人を導くとして航海のお守りとしても使われました。

      いにしえの恋人たちが、暗雲が立ち込める自分たちの恋の行方が明るいもので
      あるようにと、願いをこめ、身につけた宝石だったのかもしれません。
      満月の夜、口にくわえ、一度、願いごとをしてみてはいかがでしょうか?
                    
      [2008/06/22 12:06 ] | 星座と守護石の物語 | コメント(0) | トラックバック(0)
      目を細めて・・・
       先日、中学生のお客様にご来店いただきました。
      最近、見にくくなり、1月前にある場所で視力を測ってもらったところ、
      0.6まで見えたということでした
      ・・・実は、この【0.6まで見えた】はちょっとしたマジックがありました
      彼は、目を細めることで0.6まで見えたのです。

      よく見えない時、無意識に、つい、目を細めてみませんか 

      目を細めてみることで、焦点深度が深くなって焦点が合い、
      よく見えるようになるのです。

      ピンホール眼鏡と同じ原理です。
      ちなみに、テレホンカードなどの(持ってない人のほうが多いでしょうか?)
      パンチの穴から見てもよく見えます♪  
      ぜひ、今度やってみてください♪

      最初測った所では、どこまで見えるかが問題だったので、
      特に彼の表情には、注意を払ってなかったかもしれません。
      ただ、眼鏡を作る為には、視力を簡単に機械で測るだけでなく、
      仮枠を掛け、じっくり時間をかけたカウンセリングで、
      表情を見ながら、視線の使い方を見ながら眼鏡の度を決めることが大切です。

      眼鏡屋には、当たり前のことですが、とても大切なことなのです。

      あなたは、またはあなたの近くの方は、
      遠くの看板を見るとき、または、   近くを見るとき、
      以前と比べて目を細めてみてませんか?
      一度是非、気をつけてみて下さい 

      ところで、中学生の 眼鏡男子  
      小学生高学年の眼鏡女子   を持つ父兄の方、
      身長が、ぐぐぐ~~~~~っと伸びるときは、眼球も、大きくなるときです。
      (=近視の度は強くなり、遠視の度は、弱くなっているかもしれません)
      気をつけて半年に一度は眼鏡の度をチェックしてみてあげてください 

      もちろん現在かけている眼鏡を忘れずにお店に持って行く事も必要です 
      眼鏡を 作った方が良いか、まだ大丈夫なのか チェックしてくれますよ♪
      (当店はもちろんですが♪)ぜひ、お気軽にご相談下さいね。
      [2008/06/21 00:04 ] | 目のお話 | コメント(0) | トラックバック(0)
      星が操る守護石のお話
      1年は12ヶ月でぐるりと元に戻る。
      古(いにしえ)の人々は、12という数に神秘を感じていたようです。
      太陽の通り道を彩る 12宮の星座を見上げていた古代オリエントの人々。
      彼らは水・風・地・火の4つの元素(エレメント)から世界は成り立つと考えました。
      星座を支配する惑星【太陽・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・冥王星・海王星と月】と
      その守護神たち。
      そして、12の星座宮と、それを守護する宝石たち。

      星と宝石の持つメッセージは重なり、人々はその不思議の力に夢中となり、
      星は、宝石に影響を与えるのだと信じ、守護府としたのです。

      天頂にその星座が位置する時、その星座に影響を受ける宝石がその力を一番強く発揮する。

      彼らはそう信じ、月毎に、12の宝石を順に身につけ、守護石としたのです。
      暗い夜は、天上を彩る星に、
      星が姿を隠す昼間は、胸飾る宝石に
      災いを避けるため、幸せを願うため、祈っていたのかもしれません。
      自分だけでなく、愛しい恋人、可愛い子供達の幸せも願い、
      守護府として宝石を身に付けさせていたのかもしれません。

      月の1日をはじめとする誕生石。
      春分の日を始まりとする星座石。
      ひと月ほどのずれがあるものの、重なる宝石も多いですが、
      星座による守護石の方が歴史が古く、数や、バリエーションも豊富です。

      悠久の時の中、星座の位置が少しづつずれ、宝石の呼び名が変わっても、
      そして黙示録の頃には無かったダイヤ等の新しい宝石の発見に人々が胸を躍らせても、
      過去も現在も変わらないのは、幸せを明日に願う気持ち・・・。

      素敵だと思いませんか?
      [2008/06/17 17:12 ] | 星座と守護石の物語 | コメント(0) | トラックバック(0)
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