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      遅ればせながら…今年の十日市と、寅年の守護石?
      1月10日中津川の十日えびす。
      H22十日市
      (↑通りに置いてある三つのミニ鳥居。全部くぐると良い事あるかも♪


      朝、雪が降っていた時には、どうなる事かぁ~~~と、
      ちょっとドキドキしましたが、だんだん天気も良くなって、
      本当に良かったです。

      今年 寅年、年男(占いでは、1/6の早生まれになるので正確には
      丑年?あれ??)のはらっぱらっぱその1(男)は、
      朝早くから(正確には前日?)お祭りの準備に追われて、バタバタ

      お店では十日市恒例、時計市(外売り)の準備。

      目覚まし時計、掛け時計をこの時を待って購入される方も
      本当、ありがとうございます♪

      ハロ
      ↑ぱたぱたハロもお婿に行きました。
      ガンダム好きのお嬢さんです。
      ガンダムって名古屋が、発祥の地なんだよ~~~って
      教えていただきました。

      製作名古屋テレビでしたね。そうだったぁぁぁ

      外で、一日中、  いらっしゃいませ~~~
      とコート着て、石油ストーブつきで御挨拶♪ 叫んでいました(笑 
      今年は焦がさなかったコート…て自慢するところ?

      毎年の楽しみは、西宮神社の初えびすを 迎えようとお店の前を歩く
      知り合いの人への、新年のあいさつ。

      久しぶりに会う人、毎年会う人、初めて会う人、沢山の笑顔、
      本当、ありがたいです



      ところで、

      今年の干支の守護石です。

        ・・・の場合
      守護神  迷企羅(めきら)大将(身体 ・黄)
      守り本尊 虚空蔵菩薩
      守護石  金(ゴールド)
      サブストーン タイガー・アイ等

      迷企羅大将の体が黄色だからでしょうか?守護石は金。

      ラテン語の「光るもの」 aurum に由来する 金
      金は、その性質、貴重性から、装飾品として人々と付き合ってきた最古の貴金属。
      賢者の石、錬金術等、金を生み出す為に、魅了してきた貴金属でもあります。


      金の石言葉
      確実な助言、富、権威

      タイガーアイの石言葉
      「洞察力・好奇心・高貴・独立・知識・富貴」
      千里を走る虎。全てを見通す瞳の石として、災いを避け、
      成功をもたらすと言われています。
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      [2010/01/13 18:18 ] | 星座と守護石の物語 | コメント(2) | トラックバック(0)
      丑年の守護石
      遅ればせながら、本日から仕事始め 
      本年もよろしくお願い致します 

      ところで、ヨハネの黙示録、神の都を守護する12の宝石  が、
      誕生石のはじまりとなりましたが、

      仏教でも、極楽浄土を彩る十二支をそれぞれ守護する十二神将、
      十二支守り本尊と守護石七宝  
      金・銀・瑠璃・破璃・瑪瑙・赤珠(=珊瑚)・琥珀・白珠(=真珠)
       経典により多少違う為少し多いですが・・・)
      が、十二支による守護石のもととなっています。
      また、十二神将の体の色も守護石の参考になっているようです。


      ちなみに今年の干支

      牛      ・・・の場合
      守護神  伐折羅(ばさら)大将
      守り本尊 虚空蔵菩薩
      守護石  珠 
      サブストーン ムーンストン等

      万葉集の真珠のお話
      貝から偶然とれた真珠は、古くから 世界各地で、愛されてきました。
      (実ははらっぱらっぱ、一度 牡蠣を食べようとして
      なんと、真珠が、出てきたことあります♪)

      日本でも、万葉集に白玉・白珠・あわび珠等と云う名で
      幾つか載っています。

      磯の上につま木折りたき汝がためて
          わが潜き来し沖つ白玉

      <磯で柴を折り燃やし、暖を取っては、お前のために
      海に潜って採って来た沖の真珠だよ、これは>

      なんと、情熱的な恋の歌。万葉人は、本当に情熱的で驚きです。

      所で、恋人が、海からとってきたばかりの様なヌードソート
      無調色の真珠が入荷しました

      「無調色」とは、調色加工を行っていない、
      海から産まれたままの「真珠本来の美しさ」にこだわった
      自然のままの美しさ、テリ・色相で輝き続ける真珠。

      美しい「無調色」のネックレスに出来るのは、産まれてきた真珠が
      美しいもののみ。
      洗顔のみの「素肌」の様な真珠です。

      ゆえに、退色は、し難いのが特徴。 大きさは 8~8・5mmです。

      [2009/01/04 16:45 ] | 星座と守護石の物語 | コメント(2) | トラックバック(0)
      さそり座の守護石の話
      水の宮
      冥王星を守護星にもつ さそり座
      死へ誘う強い毒を持つさそりの 発生しやすい、かわいたこの時期を、
      古代の民は大変恐れました。

      守護星の冥王星(=「Pluto」)は、今では、天文学的  に太陽系の惑星から外され
      話題になりましたが、その名前は、ローマ神話の冥界の王 から名づけられたもの。
      ギリシャ神話の冥界の神  ハデスのことです。

      ハデスと言えば、金の矢に射られた直後、乙女座の大地の神デメテルの娘、
      ペルセポーネに一目ぼれ、  なんと、その場で一気に冥府へ連れ去り、
      無理やり、冥界の女王(妻)としてしまった神様 
      他の恋多き神様と違い、はらっぱらっぱが知る限り、彼が恋に落ちたのはこの一度
      情熱的  というか、は死の神  さえも盲目にし・・・、
      娘と共に暮せなくなったデメテルの悲しみで、冬が始まった・・という神話があります。

      ところで、この蠍座
      ギリシア神話では、 己の強さに奢り高ぶったギリシャ一の猟師 オリオンを殺めるため
      神が遣わした大さそりの功績をたたえ、天の星座にしたとのだ言われています。
      しかし、オリオンと恋に落ちていた月の女神アルテミスも、彼の死を悲しみ、彼を天に昇らせ
      ました。
      それで、オリオンは、星座となった天空でも、いまだにさそり  を恐れ、さそり座が、
      天昇る季節になると逃げるよう   に、同じ空に存在しない事で有名です。

      守護石      ルビー・オパール
      サイドストーン  ガーネット・インカローズ他

      ルビー ルビーの名の語源は、ルベリウス(ラテン語の赤)

       宝石言葉      情熱・仁愛・威厳
       宝石のメッセージ  神力・悪魔払い

      ルビーは、インドではラトナラジュ(宝石の王者)、
      ローマの神話では、戦いの神マルスの宿る石とされ、
      欧州では、ダイヤが、カットにより美しく輝き始めるより前、はるか昔から、
      愛されてきた宝石です。

      その昔、その力は体の右側につけてのみ効果があるという迷信により、昔の王族の
      肖像画を見ると、全て右側にその赤い貴石が輝いているそうです。
      また、身につける人をさらに輝かせる一方、色が変わることで、不幸を予言すると
      いう話もあります。

      赤いルビーの色は、その昔、石炭の燃えさかる炎と重なり、
      燃える石炭=アンスラックス(ギリシャ)、カンブンクルス(ローマ)と呼ばれていました。
      しかし、このカンブンクルスは、赤い石の総称でもあり、18世紀まで、ルビーだと言われ
      ていた、イギリス エリザベス女王の王冠の赤い石も、実は、スピネルだと判明しています。

      鉱物学的には、コランダム。
      硬度はダイヤの次の9。実は、サファイヤも同じコランダム。
      赤い色だけを、ルビーピンク、白、黄色、等他の色のコランダムは、
      サファイアと呼ばれます。

       ピジョンブラッド=鳩の血の色と呼ばれる鮮明な赤が、
      ルビーの最高の色。
      面白い事に、どんな色の光を当てても、コランダムに含まれたクロムの為、ルビーは、
      赤い光を放つ宝石だという特徴を持っています。



       
      [2008/11/24 07:07 ] | 星座と守護石の物語 | コメント(0) | トラックバック(0)
      てんびん座の守護石の話
      人の善悪から、運命を定める為に正義の女神アストレア(乙女座)が使用した天秤は、
      人の愚かさを落胆した彼女と共に天に昇り星座になりました。

      秋分の日、太陽が位置する場所に、現在は、乙女座が、2000年以上前は、てんびん座がありました。
       と夜  の長さが同じ、秋分の日の、釣りあっている様子を  てんびん座で表したそうです。

      風の星座 金星を守護星に持つ てんびん座  

      守護石     ぺりドット・ターコイズ・トルマリン
      サブストーン  サファイヤ・オパール等

      ぺりドット 和名 橄儖(かんらん)石

      宝石言葉       夫婦の愛・夫婦の幸福・豊穣
      宝石のメッセージ  心の喜び 知恵と分別

      ぺりドットは、国や、色によって、他にも、クリソライト、オリビン等、沢山の名称があるため、
      ぺりドットに統一されました。

       複屈折という特徴をもつこの石は、夜も、ほの暗く輝くことから、
      イブニングエメラルドというフォールスネームを持ちます。。

      このぺりドット、実は、古代では、トパーズと呼ばれ、トパーズは、逆にぺりドットと呼ばれていました
      同じ島から採掘がされていた為、取り違えや、誤解があった為の様です。

      そして、なんと隕石の中にも含まれるという、火山に結晶が多いとされる宝石です。
      どこかほかの星でもペリドットは輝いているのでしょうか?

       太陽神を崇拝した古代エジプトでは、ペリドットを採掘する島は、大蛇が多く、
      しかも、夜の採掘(夜でも光ると云われた為)という危険を伴いましたが、
      彼らに「太陽の石」として、とても大切にされました。
      今でもエジプトの国石として、大変愛されています。

      石に、太陽の光を持つことからか、悪魔を払う力があるというペリドット。
      金とセッティングすることで、石の力は最大限になる…と云われています。

      ルナ(月)=精神 を感じ、煮えたぎる熱湯を鎮めると言われたことから、
      持ち主の心を穏やかにする宝石でもあります。

       「夫婦を幸福へ導く石」としても、良く知られており、
      互いへの信頼を高め、疑いなどの不安な気持ちを吹き飛ばしてくれます。
      お揃いで身に付けるといつまでも円満に暮らせるといわれています 
      (ちょっと嬉しいですね)

      ただし、硬度は6.5~7と、オパールなどと同じ、で低く、衝撃に弱いです。
      汗や化粧品などもきちんと拭き取るなど、取扱いには、注意して下さい。

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      [2008/10/12 10:10 ] | 星座と守護石の物語 | コメント(2) | トラックバック(0)
      乙女座の守護石の話
      長月 9月に入り、秋に模様替えしてみました♪

      ラテン語で麦の穂を意味する一等星  スピカをもつ 乙女座  は
      地の宮、水星を守護星に持つ古い星座のひとつです。

      天使のような白い翼、麦の穂を左手に持つ清純な乙女は、正義の天秤を司る女神アストライア、
      豊穣の女神デメテル、冥界の女王となるその娘ペルセポーネ等、他にも、色々な女神とする説が
      彼女を彩ります。

      守護石     ローズクォーツ、トパーズ
      サブストーン メノウ、ターコイズ、サファイヤ 等 

       トパーズ 和名 黄玉石 
      宝石言葉  友愛 希望(フランス 繁栄)
      石の力    悪魔払い、夜の恐怖心を取り除く(不眠症に効果) 美と健康の促進

      トパーズを採取する紅海に浮かぶ島は、深い霧の中探すのが困難だったことから、ギリシャ語の
      topazos(=探し求める)島というのが由来。
      また、「火」を意味するサンスクリット語に起因するとも言われています。

      語源の探し求めることの延長に幸福があり、
      光をみつける採取方法が、洞察力につながり、
      夜に光るといわれることから、夢魔を払う石となりました。

      肌身離さずもっていると、真実の友、真実の愛人が、一生離れない、とも言われています。
      石の色から、古代エジプトでは、太陽神、ラーの 象徴ともされてきました。

      黄色の石は、黄水晶(シトリントパーズ)と、誤解、混同されがちですが、  
      本物のトパーズ特に、シェリー酒色は、インペリアルトパーズ、プレシャストパーズなどと呼ばれ、
      その成分、性質もまったく違う石です。
      しかし、シトリンも、また、長い間、混同してきたためか、トパーズと同じ宝石言葉、
      力を持つといわれています。 

      ところで、トパーズといえば、中津川の苗木ではかつて大きな結晶が産出しており、現在
      ニューヨークのアメリカ自然史博物館にある1463カラットの卵形にカットされたトパーズは、
      苗木産といわれています。 ちょっと驚きです


      [2008/09/05 01:36 ] | 星座と守護石の物語 | コメント(2) | トラックバック(0)
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