誕生石のはじまりの物語
      宝石・・・今も変わらない、永い時を超えての輝き、硬さ、その美しさは、
      古代の人々にとって、神秘に魅入られる貴石だったと思われます。
      だからでしょうか?
      古代バビロニアでは星の影響を受け宇宙の力を持っていると信じられていました。
      古代ギリシャやローマでも、石の不思議は学者を熱中させ、信仰と共に広く伝わりました。
      例えば、
      モーゼで有名な、旧約聖書「出エジプト紀」において、
      イスラエル12部族をあらわす宝石を、高僧が纏う法衣(胸当て)に飾り、
      彼らを無事、エジプトより脱出させる護符となりました。
      「ヨハネの黙示録」の天上から降臨する神の都の12の門には
      都を邪悪や禍から護る為 、イスラエル12部族の名と共に、12の宝石が配置されました。

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      [2008/06/15 20:42 ] | 誕生石の物語 | コメント(2) | トラックバック(0)
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